2006年09月05日

公園のはと

昼休みに会社のそばの公園を散歩してるんですが、木陰で鳩が5,6羽太陽をさけて地面に座っていました。

すぐそば、50cm位のところを歩いて通っても、鳩さんたちは微動だにしません。

最近の鳩は近くにいっても全然逃げませんね。もちろん場所によるでしょうけど。

すずめも大分逃げなくなったと思いませんか。

結構近くにいっても逃げないような気がします。

これは進歩(進化?)なんでしょうか。

どちらかというと、退化という気がするんですが。

自然の動物の本能が変化してるんですかね。

それほどたいした問題ではないかもしれませんが、いつかお話した、ぬるま湯の蛙を思い出しました。

環境に甘んじて、自ら滅んでいくような・・・・・

ただ動物もこだわりがなくなれば、不必要な争いはなくなるかもしれませんね。

鳩さんたちは、逃げる必要がないから逃げないんであって、それはそれなりに受け容れてもいいかもしれません。
posted by kurasan at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 心理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ビートルズは皆ポジティブ?

家族でビートルズの「アビー・ロード」を聞いていたとき、嫁さんがいいました。

「ビートルズって、暗そうな曲でも暗く感じないんだよね。」

うーむ、なかなか深い意見かも(笑)。

私はビートルズメンバーの生い立ち等に関する本は読んだことが無いので知りませんが、ジョンがストロベリーフィールズ(孤児院)にいたという話は知ってます。

ほかのメンバーはともかく、ジョン・レノンの子供時代は決して明るいことばかりではなかったはず。

それが彼のすばらしい作品を生んだ根源なら、彼の人生観というものはどんなんだったんでしょうね。

昔のビートルズのインタビューでは、ジョンやポールは結構アイロニカル(シニカル?)でウィットに富んだ応酬をしてますね。

彼らのデビュー当時は忙しすぎて精神的余裕もなかったんでしょうが、でも、色々なストレスや逆境を乗り越えるなにかを彼らは持っていたのかもしれませんね。

イギリス人はどんなことでもユーモアで笑い飛ばすと聞いたこともあります。

人によっては違うでしょうが、そういうお国柄もあるのかもしれませんね。

生まれついてのポジティブ・シンキングを、ビートルズメンバーはできていたのかもしれません。(もちろん苦悩はいっぱいあったでしょうが。)

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2006年09月04日

愛想のない床屋さん

床屋へ行ってきました。

以前は親父さんと二人でやってたらしいんですが、親父さんは引退して、息子さん一人でやってます。

私は、親父さんは知らず、息子さんが一人になってからそこへ通ってます。

私の偏見かも知れませんが、なにせ愛想がない。

ない、というより、不器用といったほうがいいかも。

床屋さんが不器用では困りますが、床屋としての腕は確かです。

人に対して不器用という感じ。

「どうしますか。」「うえ切るんですか。」「整髪は?」

笑いもせず、どんどん来ます。

こっちはなんと応えれば、と緊張します。

シャンプーのとき、首筋に少しシャンプーが垂れそうだったので、頭をちょっとだけまえへ傾けると、両手で頭をはさまれて、ぐっと元に戻されます。

有無を言わさず、の態度は若いのに立派です。

こんなに緊張する床屋さんは初めてです。

嫌ならほかのところへ行けばいいのに、と自分でも思いますが、どういうわけかそこへ行ってしまいます。

頭を刈りながら話しかけてくる床屋さんは苦手ですので、結構気に入っているのかも知れません。

他では味わえない緊張感はなかなか捨てがたい!(笑)。
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2006年09月03日

やせると思えばやせる?

通っているスポーツジムで体成分分析というのをやってもらいました。

筋肉−脂肪バランスが自動的に測定されるマシンがあります。

裸足で機械にのり、両手でハンドルを握っているだけで色々分析できるというすぐれもの(笑)です。

結果、体重55.8kg(標準62.1kg)、脂肪不足(あと2.7kg)、筋肉不足(あと3.6kg)でした。

2年前まで68kgありました。

2年で12kg減ったんですね。

減った理由はなにか。

スポーツジムへ通い始めたから、というよりも、食習慣を変えたからだと自分では思ってます。

実は、68kgから60kgへ減るのに要した期間は、2週間でした。続きを読む
posted by kurasan at 13:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 心理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

FEN

英語を一生懸命勉強している頃、FENを聴くといい、という本が結構ありました。

Far East Networkでしたっけ。

極東放送、という意味ですね。

なぜ極東なのか、全然分かりませんでしたが、アメリカを地図の中心に置くと、日本は地図の東の端になるんですね。

だから極東だそうで。

今でこそglobalという言葉ができましたが、昔アメリカの人は、世界の端っこに日本という国がある、と思ってたんでしょうね。

FENというと、米軍のラジオ放送ですが、聴いてもちんぷんかんぷんでした。

でも、松本道弘さんというディベートの第一人者の方の本を読むと、日本を分かってもらうために、英語を対等以上に使いこなさなければならない、という気になりました。

英語に迎合するのではなく、英語を武器の一つにする、ということだったと勝手に解釈し、密かに賛同しておりました。

外国の人と話すときは、引け目を感じることなく、オープンに、素直に話をしたいと思っております。

リスニングしてないなあ。

話す機会もないし。

そろそろ駅前留学、ですかね(笑)。
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2006年09月02日

旅たちの日

新人研修最終日、研修終了後スタッフと新人で打ち上げをやりました。

テーブルで研修の思い出話やこれから赴任する先について盛り上がっていました。

つきない話に時間もいつの間にか過ぎ、終了時間が迫った頃、新人たちが一人ひとりに私の送る言葉が欲しい、と言い出しました。

そこで私なりに彼ら一人ひとりに感じたこと、思っていることを正直に話しました。

皆私の励ましとも独断ともいえるような、勝手な感想・意見に真剣に耳を傾けていました。

女性の新人で、非常にやる気と独自性がある人にいろいろ私の感想とこれから望むことを話したんですが、話し始めるとすぐに目が潤み始め、涙がポロポロこぼれてきました。


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posted by kurasan at 08:38| Comment(2) | TrackBack(0) | 心理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月01日

ヴュッヘ・パーティ

アメリカからの客人を交えたヴュッヘ・パーティがありました。

こういうパーティはどうも苦手です。

話の輪に入っていくのもどうもいまひとつスムーズにいきません。

本によると、話をしようとするとかまえてしまう、話を聞こうとすればよい、ということでしたので、実行してます。

幸い知り合いが多いパーティだったので、話しかけてくれる方ばかりだったのが救いでした。

アメリカの女性が話しかけてくれました。

こちらからは簡単な質問しかできませんでしたが、気さくに応じてくれました。

50%くらいは分かったかな。

彼女はしばらく私と話した後、good-luck!といって隣の人垣に移っていきました。

さすがですね。

絶妙のタイミングで話を打ち切り、人と交流していきます。

あやかりたいもんです。

英語、勉強しなくちゃ(笑)。
posted by kurasan at 05:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 心理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月31日

ワンコはこころのバロメーター

うちにはペキニーズというわんこがいます。

こんなのです。

peki1.JPG

私がリラックスしていると、飛んできてすぐに私の前でひっくり返っておなかをみせ、遊んでくれい、とねだります。

私がストレスかかえていると、横目でちらとみてどこかへ行ってしまいます。

ココロを見透かされているみたいで、このワンコが近づいてくるとなんだか緊張します。

頼むからひっくり返ってくれ、なんて気分になりそうです。

自分のこころがどこかへいってると、分かるんですかね、ワンコは。

そんなに利口とは思えんが。

posted by kurasan at 23:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 心理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

救命救急実習

先日、新入社員と一緒に救命救急の実習を受けました。

知識としてはすばらしいもので、知っているのと知らないのでは実際の対応は全然違うでしょうね。

しかし、この知識はそれほど使う機会がないと思われるので、だんだん薄れていく気がします。

ただ、AEDといわれる除細動器の使用法についての説明、実習は圧巻でした。

倒れている人にビニールのパッドをつけ、除細動器のスイッチを入れると、除細動が必要な場合、「除細動が必要です。」という声がし、充電が始まります。

心室細動になると、身体中に血液を送る左心室がブルブル震えて、身体に十分血液がいかなくなってしまいます。続きを読む
posted by kurasan at 00:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 心理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月29日

英語

先日、10年ぶりくらいにTOEICを受けました。

10年前、最後に受けたときは会話やプレゼンテーションなどの研修を受けてましたので、それなりに英語を勉強してた気がします。

全盛期だったですね(笑)。

700点くらい取れたと思います。

が、今回は500点くらいまで落ちました。

継続しないと駄目ですね。

新人全員にTOEICを実施したときがあります。

その新人の中に、アメリカ生活が長かったという女性がいました。

彼女の結果は、990点満点中、950点でした。

ネイティブよりすごいのでは、と、全員で驚愕でした(笑)。

自分の英語が上達しないのは、もちろん自分の努力不足なんですが、それ以上に、目的・目標がないからでしょうね。

若い頃は、英語くらいできないとこれからの社会生活で支障をきたす、といく危機感がありました(一応外資系ですので)。

しかし、今の自分の仕事に英語の必要性はそんなになく、かたこと話せれば問題ないことが分かってから、モチベーションが沈んだままです(笑)。

英語ができない自分は受け容れているつもりですが、できるようになるというモチベーションはなかなか受け容れられないみたいですね(笑)。
posted by kurasan at 05:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 心理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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