2006年09月16日

難しいエニアグラム

いまエニアグラムに関する本を読んでますが、未だに自分のタイプが判別つきません。

恐らくタイプ6の堅実家だと思うんですが、診断テストやってみると研究家になるし、有る部分楽観主義だし(タイプ7)、締め切り近くにならないとパワーが出ないというのはタイプ9だし(笑)、いやー、難しいです。

どの部分も少しずつ当たってるような気がして。

こういう優柔不断なところは、タイプ9ですかね。(笑)

ほかの方はすぐに判断つくんでしょうか。

それだけでもすごいと思ってしまいますが。

私が読んだ本はこれです。

posted by kurasan at 09:26| Comment(42) | TrackBack(10) | 心理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月14日

大学病院の検診

久しぶりに、ある大学病院へ行って検診を受けてきました。

いつもとても混んでいるので順番待ちが大変だったんですが、最近大分スムースになりました。

大学側の努力に敬意を表したいと思います。

ただ、今日は一つだけおかしいと思ったことがあります。

超音波の検査をする予約をしていたんですが、予約の受付にいったとき、受付の女性からいわれました。

「外来へ行ってカルテをもらってから検査室へ行ってください。」

さも当然そうにおっしゃるのですが、うーん、と思ってしまいました。

時間に余裕を持って行ったんですが、混んでいること、検査場所もなかなか分からず、ただでさえあせっているときに外来へまた戻ってカルテをもらうのは、本当に患者のやるべきことでしょうか。

と思ってとっても腑に落ちなかったんですが、私がなんでこんなに気分が悪いか、ちょっと考えてみました。続きを読む
posted by kurasan at 05:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 心理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月11日

秋の足音

今日も暑かったですね。

昼休みの散歩は、結構汗だくです。

でも、風が少し前と違いますね。

湿り気がだんだん少なくなってます。

こんな感じでいつの間にか秋になるんですね。

ほんの少しずつ変化しても、外からはなかなか気がつかないことはいっぱいありますね。

たとえば英会話とか(笑)。

進歩が見え無すぎて嫌になります。

あとは体力。

これもだんだん無くなっていきますので、気がついたときは・・・・・

あー恐ろしい!(笑)

ということは、少しずつでも続けてれば、進歩は見えなくても、維持以上のことはできてる、てことですね。

その小さな維持から小さな進歩を祈って、何事もあせらず、くじけず、マイペースでいきましょう(て誰に言ってるんだか)。
posted by kurasan at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 心理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

雷と夏と音楽と

今、雷が鳴ってます。

雷が鳴ると、今年の夏もいよいよ日本を離れていくか、という気持ちになります。

雷と雨、この音を聞くと思い出す曲があります。

カウシルズの「雨に消えた初恋」と、ポール・マッカートニーのアルバム、ラムに入っている「アンクル・アルバート」です。

この前のブログで書いた、土に当たる雨の音も色々な聴き方で心を落ち着かせてくれるような気がします。

雷も雨も、あるときは大変な災害をもたらしますが、人間の知恵はそのような自然とうまく付き合えるようにしてきました。

ただ、度を越すと自然を敵対視するようになり、結局人間自ら自然の中で生かされている自分たちを受け容れられなくなるような気がします。

雨が降ってる、最悪だ、とか、泥がつくからやめなさい!とか、考えてみれば当たり前のことを受け入れられなくなっていて、自分たちの生きる範囲をどんどん自分たちで狭くして追い込んでいるような気がします。

災害は防がなければなりませんが、普段の日常生活ではもっとゆるりと環境を受け容れられたらいいですね。
posted by kurasan at 05:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 心理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月10日

今年の梨は甘かった!

毎年千葉県のM梨園というところから幸水、豊水という梨を届けてもらってます。

幸水は7月末頃から、豊水は8月末くらいからとれる梨の種類です。

今年は途中から暑かったせいか、もんのすごく甘くておいしい梨でした。

このM梨園というところは、ご主人がEMという有効微生物を使って梨の栽培をしていらっしゃいます。

私も千葉に住んでいるときに家庭菜園を初めてやってみたんですが、なにかの折にこのEMを知り、早速実行してみました。

このEMは粉のようになっていて、家庭の生ごみにふりかけて1週間くらいつけもののようにした後で土に植えると、3,4日で完全な土になります。

私がEMを始めて驚いたのは、それまで畑にいなかったミミズが増えたこと、野菜がそのままで食べれるくらい甘くおいしくなったこと、ほうれん草や小松菜などは種をまくだけで、肥料が無くてもいくらでもおいしくできることでした。

ネギ、とうもろこし、きゅうり等取ってその場で食べたこともしょっちゅうでした。

畑などやったことのない私には、EMを始めてから畑が最高の実験場になりました。

こうやったらキャベツは大きくなるかな、とか、これだけ離しても栄養いくかな、とか、雑草からないでも収穫できるかな、とか、今思い出しても楽しいことばかりで、毎日畑へ行くのが楽しくなりました。

ある日、どんより曇った日の午前中、雨が降りそうだったので、傘を持って畑へ行きました。(畑は家から歩いて5分くらいのところにありました。)

案の定、畑へついた頃からぽつぽつ落ちてきました。

畑に置いてあった組み立て式のいすに座り、傘を差してじっとしてたんですが、土に当たる雨の音の静けさとなんともいえない優しい感じを今でも忘れられません。

アスファルトの無かった昔は、雨が降ったら大変だったでしょうが、代わりにこんな静けさと優しさを自然からもらってたのでは、と思いました。

今は自然のいやな面ばかり考えてしまう生活ではないか、とすると自然を敵視するほど自然からも人間は敵視されるのでは、なんて考えてしまいました。

「風の谷のナウシカ」というアニメをご存知の方は多いと思いますが、地下の実験場でナウシカがルパ様に、だめなのは土、問題は土なんです、土が良くなれば植物は毒を出さない、といいます。

EMをやっていて、そしてM梨園の梨を食べてみて、このナウシカの言葉が実感できます。

自然に優しいというのは、自分が自然の優しさをまず感じて感謝することから始まるのでは、と思います。
posted by kurasan at 11:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 心理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月09日

まだ暑い!

今日は日本の中で東京が一番暑かったそうです。

午前中にちょっと出かけたんですが、暑かった!

日差しはたいしたことないんですが、蒸し暑さといったら!

でも、最近感じるんですが、汗を出すのがいやになったら身体がおかしくなるような気がしますね。

身体のホルモンや神経などが外部環境に合わせるように調節していると思うんですが、環境を自分に合わせてばかりいたら、その身体の調節機能が退化してしまうという仮説はとても納得がいきます。

暑いときは暑さを受け容れるしかないですね。

といいながらクーラーつけている自分の弱さをなんとかしなくては(笑)。
posted by kurasan at 23:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 心理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月08日

散歩





昼休みに毎日散歩してます。

会社のイベントで、半年かけて日本中を歩くくらいの距離を歩きましょう、ということでやってます。

万歩計つけて、1日10,000歩以上を目標に。

今のところ、目標はクリアしてます。

でも、今年は暑かった!

昼の散歩は地獄でした。

先日の記事で書いた、鳩さんたちが木陰で涼んでいたくなるのも分かりますね。

昼休みは25分ほど歩いているんですが、いつも同じコースですので、一方的な顔なじみができます。

あそこのペット屋のわんこは今日は元気かな、とか、同じ時刻にいつも散歩しているおじさんは今日は会わなかったな、とか、あそこのお弁当屋さん今日も繁盛してるな、とか。

それ以外にも、気がつくと案外いろいろなことを考えています。

お昼の食事のとき話の輪に入れなかったな、とか、会議で受けると思って話したことが全然受けなかったな、とか(笑)。

以前なら、結構引きずって気にすることが多い性格でしたが、最近変わってきました。

別にそれでもいいんじゃない、と、気楽に構えられるようになりました。

相手に確認しないなら、考えたってしかたない、と思えるようになったんです。

不思議と、ネガティブな発想をくつがえしてくれることが、後で多くなりました。

思考は実現する、というのは、気にしてることがその通りになることとも考えられます。

自分が嫌なことばかり考えていると、それをひきつけるんでしょうね。

そういえば、最近また体重が減ってきたんですが(といっても1,2kgくらいの話ですけど)、「食べるとやせちゃうんだよね。」は実現するみたいです。

さすが正観さん、家族中が今実践してます。
posted by kurasan at 21:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 心理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月07日

破傷風のおそろしさ





今日、研修で「震える舌」という映画を見ました。

小さな女の子が破傷風にかかり、家族が巻き込まれる、という実話をもとにした映画です。

三木卓という方が書いた小説を元に作られた映画ですが、三木さんの娘さんが確か、実際にこの病気に罹ったと記憶しております。

この映画は破傷風という病気の恐ろしさを知らせるだけでなく、家族の一番大切なものを教えてくれる映画と思います。

破傷風は、全身の筋肉が緊張し、最終的に呼吸筋の麻痺により、死亡する可能性が高い病気です。

1950年代は、毎年亡くなる方が2000人近くいたようですが、2000年前後は10人くらいに減ってます。

これは3種混合ワクチンの普及によるものとされてます。

欧米では、患者を破傷風にしてしまう医者は、医者としての生命を絶たれるそうです。

それだけ破傷風の予防は必須になってます。

この映画を昔見て、こんな病気で自分の子供を絶対に失くしたくない、と思ったものです。

最初は口が開かなくなり、何度も舌をかんでしまい、そのうち全身が硬直して弓反り発作が起こります。

ちょっとした音や光などの刺激ですぐに発作が起こるようになります。

そして呼吸ができなくなり、死亡してしまう、という恐ろしい病気です。

映画では、幼子の病状の悪化を目の当たりにして、両親は自分の子の死を覚悟します。

発作によって心電図が止まる。

人工呼吸によって再び呼吸が始まる。

そんな姿をみて、両親はぼろぼろになる。

幸運にもこの子は助かります。

でも、父親はこの子が危ない状態になったとき、そっと心で誓います。

「ごめんね。助けられなくて。もしおまえが死んだら、もうお父さんたちは絶対子供を作らない。お父さんたちの子供はおまえだけだよ。」

子供を持った親の、本当の心がここにあります。

たとえその後子供を持ったとしても、両親は自分たちを受け止められるのではないでしょうか。

その子に愛をはぐくんだという真実を抱いて。

ところで、35歳以上の人は、ワクチン接種している確率が低いそうです。私も打ってもらおうかと思ってます。
posted by kurasan at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 心理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ゲド戦記





「ゲド戦記」を見てきました。

絵はお父さんの宮崎駿監督にそっくりですが、全体の雰囲気は違いました。

第一印象は、余りたいしたことはないな、という感じでしたが、どういうわけか、なんか心にひっかかりました。

途中で、女の子がアカペラで歌った歌が、頭の中でずっと再生されてました。

そのうち、メロディがあやふやになりました(笑)。

ようするに、その歌がものすごく気に入ったんです。

というわけで、もう一度見てしまいました(笑)。

そうすると、宮崎吾朗監督の独自性がなんとなく分かってきたような気がします。

駿監督の一連の作品より、言葉で示唆するものがより直接的で、映像はどちらかというとシンプルで、それが却って印象に残るのかな、と私には思えました。

見る前は、どうしても駿監督の流れを勝手に期待してたんでしょうね。

全く違う作品なんだと思うと(当たり前ですが)、一場面一場面が心にすっと入ってきて、それがだんだんと印象に強く残るような気がします。

クモ(魔女)役の田中裕子さんは、最高のできです!(笑)

一緒に見に行った息子と、いつもセリフの反芻をして楽しんでます。
posted by kurasan at 05:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 心理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月06日

ブルーノートのライブ





久々にブルー・ノート東京へ行ってきました。

ラリー・カールトンとロベン・フォードの共演という、私にとっては夢のようなライブでした。

ロベン・フォードはメジャーになる前から日本へ来たときは見に行ってました。

ライブでは、最初の頃は大人しく、じっと音楽を聴いているだけでした。(当たり前ですけど(笑))

最近は、いい演奏だとすぐに声を上げてしまいます。

「イエー!」とか「フォー!」とか(笑)。

声を出すのが、最初は恥ずかしかったです。

周りの目が気になって、声を出したあとすぐに周りを見回したりして(笑)。

自意識過剰だったんでしょうか。

でも、だんだん声をだせる自分を受け止めれるようになったんでしょうか、先日のライブは微塵も人の目を気にしないで盛り上がってました(笑)。

自分を素直に出せるライブは、やっぱり最高です。(声が少しかれるけど(笑))。
posted by kurasan at 05:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 心理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月05日

公園のはと

昼休みに会社のそばの公園を散歩してるんですが、木陰で鳩が5,6羽太陽をさけて地面に座っていました。

すぐそば、50cm位のところを歩いて通っても、鳩さんたちは微動だにしません。

最近の鳩は近くにいっても全然逃げませんね。もちろん場所によるでしょうけど。

すずめも大分逃げなくなったと思いませんか。

結構近くにいっても逃げないような気がします。

これは進歩(進化?)なんでしょうか。

どちらかというと、退化という気がするんですが。

自然の動物の本能が変化してるんですかね。

それほどたいした問題ではないかもしれませんが、いつかお話した、ぬるま湯の蛙を思い出しました。

環境に甘んじて、自ら滅んでいくような・・・・・

ただ動物もこだわりがなくなれば、不必要な争いはなくなるかもしれませんね。

鳩さんたちは、逃げる必要がないから逃げないんであって、それはそれなりに受け容れてもいいかもしれません。
posted by kurasan at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 心理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ビートルズは皆ポジティブ?

家族でビートルズの「アビー・ロード」を聞いていたとき、嫁さんがいいました。

「ビートルズって、暗そうな曲でも暗く感じないんだよね。」

うーむ、なかなか深い意見かも(笑)。

私はビートルズメンバーの生い立ち等に関する本は読んだことが無いので知りませんが、ジョンがストロベリーフィールズ(孤児院)にいたという話は知ってます。

ほかのメンバーはともかく、ジョン・レノンの子供時代は決して明るいことばかりではなかったはず。

それが彼のすばらしい作品を生んだ根源なら、彼の人生観というものはどんなんだったんでしょうね。

昔のビートルズのインタビューでは、ジョンやポールは結構アイロニカル(シニカル?)でウィットに富んだ応酬をしてますね。

彼らのデビュー当時は忙しすぎて精神的余裕もなかったんでしょうが、でも、色々なストレスや逆境を乗り越えるなにかを彼らは持っていたのかもしれませんね。

イギリス人はどんなことでもユーモアで笑い飛ばすと聞いたこともあります。

人によっては違うでしょうが、そういうお国柄もあるのかもしれませんね。

生まれついてのポジティブ・シンキングを、ビートルズメンバーはできていたのかもしれません。(もちろん苦悩はいっぱいあったでしょうが。)

posted by kurasan at 05:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 心理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月04日

愛想のない床屋さん

床屋へ行ってきました。

以前は親父さんと二人でやってたらしいんですが、親父さんは引退して、息子さん一人でやってます。

私は、親父さんは知らず、息子さんが一人になってからそこへ通ってます。

私の偏見かも知れませんが、なにせ愛想がない。

ない、というより、不器用といったほうがいいかも。

床屋さんが不器用では困りますが、床屋としての腕は確かです。

人に対して不器用という感じ。

「どうしますか。」「うえ切るんですか。」「整髪は?」

笑いもせず、どんどん来ます。

こっちはなんと応えれば、と緊張します。

シャンプーのとき、首筋に少しシャンプーが垂れそうだったので、頭をちょっとだけまえへ傾けると、両手で頭をはさまれて、ぐっと元に戻されます。

有無を言わさず、の態度は若いのに立派です。

こんなに緊張する床屋さんは初めてです。

嫌ならほかのところへ行けばいいのに、と自分でも思いますが、どういうわけかそこへ行ってしまいます。

頭を刈りながら話しかけてくる床屋さんは苦手ですので、結構気に入っているのかも知れません。

他では味わえない緊張感はなかなか捨てがたい!(笑)。
posted by kurasan at 05:38| Comment(0) | TrackBack(1) | 心理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月03日

やせると思えばやせる?

通っているスポーツジムで体成分分析というのをやってもらいました。

筋肉−脂肪バランスが自動的に測定されるマシンがあります。

裸足で機械にのり、両手でハンドルを握っているだけで色々分析できるというすぐれもの(笑)です。

結果、体重55.8kg(標準62.1kg)、脂肪不足(あと2.7kg)、筋肉不足(あと3.6kg)でした。

2年前まで68kgありました。

2年で12kg減ったんですね。

減った理由はなにか。

スポーツジムへ通い始めたから、というよりも、食習慣を変えたからだと自分では思ってます。

実は、68kgから60kgへ減るのに要した期間は、2週間でした。続きを読む
posted by kurasan at 13:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 心理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

FEN

英語を一生懸命勉強している頃、FENを聴くといい、という本が結構ありました。

Far East Networkでしたっけ。

極東放送、という意味ですね。

なぜ極東なのか、全然分かりませんでしたが、アメリカを地図の中心に置くと、日本は地図の東の端になるんですね。

だから極東だそうで。

今でこそglobalという言葉ができましたが、昔アメリカの人は、世界の端っこに日本という国がある、と思ってたんでしょうね。

FENというと、米軍のラジオ放送ですが、聴いてもちんぷんかんぷんでした。

でも、松本道弘さんというディベートの第一人者の方の本を読むと、日本を分かってもらうために、英語を対等以上に使いこなさなければならない、という気になりました。

英語に迎合するのではなく、英語を武器の一つにする、ということだったと勝手に解釈し、密かに賛同しておりました。

外国の人と話すときは、引け目を感じることなく、オープンに、素直に話をしたいと思っております。

リスニングしてないなあ。

話す機会もないし。

そろそろ駅前留学、ですかね(笑)。
posted by kurasan at 01:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 心理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月02日

旅たちの日

新人研修最終日、研修終了後スタッフと新人で打ち上げをやりました。

テーブルで研修の思い出話やこれから赴任する先について盛り上がっていました。

つきない話に時間もいつの間にか過ぎ、終了時間が迫った頃、新人たちが一人ひとりに私の送る言葉が欲しい、と言い出しました。

そこで私なりに彼ら一人ひとりに感じたこと、思っていることを正直に話しました。

皆私の励ましとも独断ともいえるような、勝手な感想・意見に真剣に耳を傾けていました。

女性の新人で、非常にやる気と独自性がある人にいろいろ私の感想とこれから望むことを話したんですが、話し始めるとすぐに目が潤み始め、涙がポロポロこぼれてきました。


続きを読む
posted by kurasan at 08:38| Comment(2) | TrackBack(0) | 心理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月01日

ヴュッヘ・パーティ

アメリカからの客人を交えたヴュッヘ・パーティがありました。

こういうパーティはどうも苦手です。

話の輪に入っていくのもどうもいまひとつスムーズにいきません。

本によると、話をしようとするとかまえてしまう、話を聞こうとすればよい、ということでしたので、実行してます。

幸い知り合いが多いパーティだったので、話しかけてくれる方ばかりだったのが救いでした。

アメリカの女性が話しかけてくれました。

こちらからは簡単な質問しかできませんでしたが、気さくに応じてくれました。

50%くらいは分かったかな。

彼女はしばらく私と話した後、good-luck!といって隣の人垣に移っていきました。

さすがですね。

絶妙のタイミングで話を打ち切り、人と交流していきます。

あやかりたいもんです。

英語、勉強しなくちゃ(笑)。
posted by kurasan at 05:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 心理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月31日

ワンコはこころのバロメーター

うちにはペキニーズというわんこがいます。

こんなのです。

peki1.JPG

私がリラックスしていると、飛んできてすぐに私の前でひっくり返っておなかをみせ、遊んでくれい、とねだります。

私がストレスかかえていると、横目でちらとみてどこかへ行ってしまいます。

ココロを見透かされているみたいで、このワンコが近づいてくるとなんだか緊張します。

頼むからひっくり返ってくれ、なんて気分になりそうです。

自分のこころがどこかへいってると、分かるんですかね、ワンコは。

そんなに利口とは思えんが。

posted by kurasan at 23:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 心理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

救命救急実習

先日、新入社員と一緒に救命救急の実習を受けました。

知識としてはすばらしいもので、知っているのと知らないのでは実際の対応は全然違うでしょうね。

しかし、この知識はそれほど使う機会がないと思われるので、だんだん薄れていく気がします。

ただ、AEDといわれる除細動器の使用法についての説明、実習は圧巻でした。

倒れている人にビニールのパッドをつけ、除細動器のスイッチを入れると、除細動が必要な場合、「除細動が必要です。」という声がし、充電が始まります。

心室細動になると、身体中に血液を送る左心室がブルブル震えて、身体に十分血液がいかなくなってしまいます。続きを読む
posted by kurasan at 00:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 心理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月29日

英語

先日、10年ぶりくらいにTOEICを受けました。

10年前、最後に受けたときは会話やプレゼンテーションなどの研修を受けてましたので、それなりに英語を勉強してた気がします。

全盛期だったですね(笑)。

700点くらい取れたと思います。

が、今回は500点くらいまで落ちました。

継続しないと駄目ですね。

新人全員にTOEICを実施したときがあります。

その新人の中に、アメリカ生活が長かったという女性がいました。

彼女の結果は、990点満点中、950点でした。

ネイティブよりすごいのでは、と、全員で驚愕でした(笑)。

自分の英語が上達しないのは、もちろん自分の努力不足なんですが、それ以上に、目的・目標がないからでしょうね。

若い頃は、英語くらいできないとこれからの社会生活で支障をきたす、といく危機感がありました(一応外資系ですので)。

しかし、今の自分の仕事に英語の必要性はそんなになく、かたこと話せれば問題ないことが分かってから、モチベーションが沈んだままです(笑)。

英語ができない自分は受け容れているつもりですが、できるようになるというモチベーションはなかなか受け容れられないみたいですね(笑)。
posted by kurasan at 05:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 心理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。