2006年09月11日

雷と夏と音楽と

今、雷が鳴ってます。

雷が鳴ると、今年の夏もいよいよ日本を離れていくか、という気持ちになります。

雷と雨、この音を聞くと思い出す曲があります。

カウシルズの「雨に消えた初恋」と、ポール・マッカートニーのアルバム、ラムに入っている「アンクル・アルバート」です。

この前のブログで書いた、土に当たる雨の音も色々な聴き方で心を落ち着かせてくれるような気がします。

雷も雨も、あるときは大変な災害をもたらしますが、人間の知恵はそのような自然とうまく付き合えるようにしてきました。

ただ、度を越すと自然を敵対視するようになり、結局人間自ら自然の中で生かされている自分たちを受け容れられなくなるような気がします。

雨が降ってる、最悪だ、とか、泥がつくからやめなさい!とか、考えてみれば当たり前のことを受け入れられなくなっていて、自分たちの生きる範囲をどんどん自分たちで狭くして追い込んでいるような気がします。

災害は防がなければなりませんが、普段の日常生活ではもっとゆるりと環境を受け容れられたらいいですね。
posted by kurasan at 05:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 心理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。