2006年09月05日

ビートルズは皆ポジティブ?

家族でビートルズの「アビー・ロード」を聞いていたとき、嫁さんがいいました。

「ビートルズって、暗そうな曲でも暗く感じないんだよね。」

うーむ、なかなか深い意見かも(笑)。

私はビートルズメンバーの生い立ち等に関する本は読んだことが無いので知りませんが、ジョンがストロベリーフィールズ(孤児院)にいたという話は知ってます。

ほかのメンバーはともかく、ジョン・レノンの子供時代は決して明るいことばかりではなかったはず。

それが彼のすばらしい作品を生んだ根源なら、彼の人生観というものはどんなんだったんでしょうね。

昔のビートルズのインタビューでは、ジョンやポールは結構アイロニカル(シニカル?)でウィットに富んだ応酬をしてますね。

彼らのデビュー当時は忙しすぎて精神的余裕もなかったんでしょうが、でも、色々なストレスや逆境を乗り越えるなにかを彼らは持っていたのかもしれませんね。

イギリス人はどんなことでもユーモアで笑い飛ばすと聞いたこともあります。

人によっては違うでしょうが、そういうお国柄もあるのかもしれませんね。

生まれついてのポジティブ・シンキングを、ビートルズメンバーはできていたのかもしれません。(もちろん苦悩はいっぱいあったでしょうが。)

posted by kurasan at 05:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 心理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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