2006年09月03日

FEN

英語を一生懸命勉強している頃、FENを聴くといい、という本が結構ありました。

Far East Networkでしたっけ。

極東放送、という意味ですね。

なぜ極東なのか、全然分かりませんでしたが、アメリカを地図の中心に置くと、日本は地図の東の端になるんですね。

だから極東だそうで。

今でこそglobalという言葉ができましたが、昔アメリカの人は、世界の端っこに日本という国がある、と思ってたんでしょうね。

FENというと、米軍のラジオ放送ですが、聴いてもちんぷんかんぷんでした。

でも、松本道弘さんというディベートの第一人者の方の本を読むと、日本を分かってもらうために、英語を対等以上に使いこなさなければならない、という気になりました。

英語に迎合するのではなく、英語を武器の一つにする、ということだったと勝手に解釈し、密かに賛同しておりました。

外国の人と話すときは、引け目を感じることなく、オープンに、素直に話をしたいと思っております。

リスニングしてないなあ。

話す機会もないし。

そろそろ駅前留学、ですかね(笑)。
posted by kurasan at 01:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 心理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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