2006年09月04日

愛想のない床屋さん

床屋へ行ってきました。

以前は親父さんと二人でやってたらしいんですが、親父さんは引退して、息子さん一人でやってます。

私は、親父さんは知らず、息子さんが一人になってからそこへ通ってます。

私の偏見かも知れませんが、なにせ愛想がない。

ない、というより、不器用といったほうがいいかも。

床屋さんが不器用では困りますが、床屋としての腕は確かです。

人に対して不器用という感じ。

「どうしますか。」「うえ切るんですか。」「整髪は?」

笑いもせず、どんどん来ます。

こっちはなんと応えれば、と緊張します。

シャンプーのとき、首筋に少しシャンプーが垂れそうだったので、頭をちょっとだけまえへ傾けると、両手で頭をはさまれて、ぐっと元に戻されます。

有無を言わさず、の態度は若いのに立派です。

こんなに緊張する床屋さんは初めてです。

嫌ならほかのところへ行けばいいのに、と自分でも思いますが、どういうわけかそこへ行ってしまいます。

頭を刈りながら話しかけてくる床屋さんは苦手ですので、結構気に入っているのかも知れません。

他では味わえない緊張感はなかなか捨てがたい!(笑)。
posted by kurasan at 05:38| Comment(0) | TrackBack(1) | 心理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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